コメント1件
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akimiのアバター

おはようございます

この話を読んで、私はうらやましく思いました…

私は起きた事全て自分が全部悪いと思ってしまうからです

時々、人のせいに出来たら楽になるかな?と感じているからかもしれません

そう感じると更に自分て勝手な人間だと落ち込みます

親しい友人に話すと相手のせいだよと言われます

他の人はそう思うのか…と思います

うまく相手のせいに出来たらいいのに

それをする自分が許せなくなる

だってきっと自分にも悪いところがあるに違いないから

コミュニケーションて難しいですね

傷つけたり傷つけられたり、生きていく上で当たり前の事柄なのに

しょう先生はどう思いますか?

精神科医しょう@内側を整える人のアバター

おはようございます。自分を責めてしまいがちな方は、まずは「今自分を責めているな」と客観視するだけでも意識は違います。自分自身の思考パターンを認識できると対処もできるようになりそうですよね😃

大川すみ@オンライン秘書のアバター

心に響きました。

人生で一番辛く苦しい時期。

ただ普通に生きてきただけなのに、調停という無慈悲な場所へ引きずり出されました。

引きずり出したほうの正義と、引きずり出される当方の正義が異なっていることが理由と考えてます。

おかげで抑うつとなり、自己肯定感は下がり、消えたいと何度も考えました。

蜘蛛の糸のような細さで、かろうじて現世に踏みとどまっています。

現在、医療のお世話になってますし、カウンセリングも受けてます。

カウンセリングの先生は何も否定しない、アドバイスはしません。

ただ、聞いてくださいます。

それだけで救われています。

精神科医しょう@内側を整える人のアバター

コメントありがとうございます。

「普通に生きてきただけなのに」という言葉が、とても胸に残りました。

苦しい中でも、今を踏みとどまっていること自体が、本当に大切なことだと思います。

岡大徳のアバター

しょう先生、人間の防衛本能と自尊心の揺らぎに対する、深く温かい洞察に満ちた記事をありがとうございます。

日頃、相手の言葉や背景にある感情をジャッジせずにそのまま受け止める「聴く姿勢」を大切にしていますが、「私は悪くないと思いたい=必死に自分を守っている」と捉える先生の視座は、まさに究極の受容ですね。「白黒つけずに自尊心を診る」という精神科医療の奥深さと、人間の弱さを「それでいい」と包み込む先生の優しさに深く感動しました。

精神科医しょう@内側を整える人のアバター

ありがとうございます。身に余る光栄なお言葉頂き恐縮です。いつも記事を深くお読み頂き感謝しております。