美容って、誰かに見せるためだけのものじゃない。
こんにちは。
ミセスユニバースジャパンを主催しています、大島一恵です。
実は私は、髪を乾かすのが苦手です。
面倒くさくなってしまって、8割くらい乾かしたところで終わりにしてしまったり、シャンプーブローだけのために美容室へ行ったりよくしています。。
そんな私に、ある日お友達が言ってくれました。
「ちゃんと乾かさないと、髪の中に水分が残って硬くなっちゃうよ。」
そして、おすすめの時短美髪ケアのハンズフリードライヤーを教えてくれて、アイロンを通してくれたのです。
髪を乾かして、
ヘアアイロンを通して、
「ここ、もう少し内巻きにすると素敵だよ。」
そんな何気ない時間。
でも、その時間はただ髪を整えるだけではなくて、会話をしたり、笑ったり、「今日どうだった?」と話したりする、あたたかなコミュニケーションの時間でもありました。
正直に言うと、
「これ、夫もやってくれたら最高なのにな。」
なんて思いました(笑)。
きっと、思っている以上に幸せな時間になると思います。
そして今日、私はハンズフリードライヤーが届いたので組み立てました。
最初はポールの高さが変わらなくて、
「え、壊れてる?」
「こんなに力を入れて大丈夫?」
と、少し焦りました。
でも、思い切って動かしてみたら、ちゃんと動いた。
そして、髪を乾かしながら思ったのです。
昔の私は、美容って「人にどう見られるか」のためのものだと思っていました。
もっと綺麗に見られたい。
若く見られたい。
仕事だから。
舞台に立つから。
もちろん、それもある。
でも今は少し違います。
髪を乾かす10分。
アイロンを通す3分。
美容機器を当てながら、
「今日もよく頑張ったな。」
と思う時間。
それは、誰かに評価されるためではなく、
自分を雑に扱わないための時間。
忙しいと、自分のことは後回しになります。
誰かを支える立場として。
だけど、自分を後回しにし続けると、気づかないうちに心も乾いていく。
だから私は思うのです。
美容は贅沢じゃない。
自分を大切に扱う「練習」だと😊🩷
お気に入りの香り。
丁寧に髪を整えること。保湿すること。
鏡を見ると、「今日もお疲れさま」と声をかけたくなる。
そんな小さな積み重ねが、
「私は大切にしていい存在なんだ。」
という感覚を、もう一度思い出させてくれる。
今日の私は、お友達に教えてもらったBISARAで髪を乾かすのと、濡れた髪でも使える水分飛ばしアイロンで髪にツヤを出しながら、少しだけ自分を労わる時間にしようと思います😊🩷
完璧じゃなくていい。
全部できなくてもいい。
でも、
今日の自分を、昨日の自分より少しだけ丁寧に扱う。
それだけで、人は少しずつ綺麗になっていくのかもしれません。
美容とは、若返ることでも、誰かと比べて美しくなることでもなく、
「私は私を大切にしている」と、自分自身に伝える行為なのかもしれない。
今日も鏡の前の自分に、こう声をかけたいと思います。
「お疲れさま。今日も、よく頑張ったね。」
そして明日もまた、少しだけ丁寧に、自分を扱ってあげられますように。
P.S.
もし今日この記事を読んでくださった方がいたら、ぜひ今夜、大切な誰かの髪を乾かしてあげてください。お母さんでも、娘さんでも、パートナーでも、お友達でも。
きっと髪だけではなく、心まで少しやわらかくなるはずです。🌹🩷
写真でみる左だけ綺麗になった図✨





美容を他者からの評価のためではなく、「自分を雑に扱わないための練習」と再定義する視点に深く共感します。
忙しい日々の中でつい自分のことを後回しにしがちですが、髪を整える数分間を「今日もよく頑張った」と自分を労わる時間に充てる。その小さな積み重ねこそが、心の乾きを癒やし、自分を大切にする感覚をもう一度思い出させてくれる本質的なセルフケアなのだと改めてハッとさせられました。