サブスタ、強者たちの相互フォロー祭りがすごい。
相互フォロー祭りに疲れていませんか?
こんにちは、精神科医しょうです。
最近Substackを見ていると、続々と大物インフルエンサーが参入してきていますよね。
購読者数もすごい。
文章もうまい。
発信頻度も高い。
正直、圧倒されちゃいます。
そして気づくと、
「もっと投稿しなきゃ」
「もっと伸ばさなきゃ」
「フォローして回らなきゃ」
精神科医の私でも、そんな焦りが出てくる。
Substackは今、かなり過熱した“お祭り状態”です。
相互フォロー。
参入報告。
おすすめ紹介。
もちろん、最初につながりを作ること自体は悪いことではないと思います。
強者のインフルエンサーは他のSNSなどから人を連れてこれるし、さらに相互フォロー企画でより人を集めることができます。
他の媒体から人を連れてこれない大半の人は、この波にのるべきという主張も理解できます。
でもSNSって、走り続けるほど、少しずつ「自分のペース」を見失っていくんですよね。
本当は、静かに文章を書きたかったはずなのに、気づけば、数字を見てしまう。
フォロワー数。
購読者数。
いいね。
反応。
あー私も気持ちめっちゃわかります。。。
そして、
“読者に届ける”より、
“置いていかれないこと”
が目的になってしまう。
でも最近、それって少し違うのかもしれないなと思っています。
大勢に広く届くことも素敵だけど、
今しんどい誰か一人に、
「この文章、なんか落ち着くな」
と思ってもらえることも、
同じくらい価値がある。
精神科の外来でもそうです。
何百人を一気に救えるわけじゃない。
でも、
目の前の一人が、
少し安心した顔で帰ってくれる。
その積み重ねだったりする。
だから私は、
必要以上に強い言葉で煽るより、
ちゃんと読んでくれる人を、
大切にしたいなと思っています。
Substackは、
競争だけの場所ではなく、
“安心して言葉を置いていける場所”
であってほしいなと思います。
とか言いながらお祭りに参加したいと思ってる私を許してください笑




しょうさん🍀
はじめまして
拝読して大きく「そうそう😣」って
言っちゃいました🤣
ゆっくりゆっくりマイペースに
巻き込まれないで進めて
行きたいと思います
🌊は見るけど無理はしない🍀
しょうさん、はじめまして!
フォローさせて頂きました。相互してもらえると嬉しいです
毎日コツコツ投稿していますので、みつけてくれたらうれしいです