憧れの人は「一人に決めなくていい」
「憧れの人っていますか?」
そう聞かれることがあります。
正直に言うと、
私は「この人!」と一人だけの決めている人はいません。
でも、
憧れの要素を持っている人は、たくさんいます。
例えば
・この人の話し方が好き
・この人の立ち姿が美しい
・この人の仕事への向き合い方がかっこいい
・この人の優しさに惹かれる
そんなふうに、
“部分的に憧れている人”が、たくさんいる
といます。
そして、また会いたいな。
仲良くしたいなって思う方はみんな、素敵、私もそうなりたいなと思う憧れの要素を持っているかた。
昔は、「ロールモデルは一人決めたほうがいい」
と思っていました。
20代の時に出たミスコンで、あなたのロールモデルは誰ですか?という質問に
「母です」と答えたり
「ヨルダンのラーニア王妃です」と答えたり
「オードリーヘップバーンです」と答えたりしていました。
私が憧れる人の共通点は、
外見に手をかけるファッションアイコン。
そして自分のできることで、周りに社会に貢献している人。
でも実際は、
誰か一人に憧れて真似しようとすると
「なんか違う」
「無理してる感じがする」
そんな違和感が出てきてしまう。
なぜなら、
人はそのまま誰かにはなれないから。
だから私は、
“いいところだけを少しずつ取り入れる”
という選び方をしています。
最近の私の憧れの人は、
いわゆる芸能人というよりも、
身近な人たちに多いなと感じています。
もちろん今でも、ヨルダンのラーニア王妃やオードリーヘップバーンのような存在は大好きです。
でも最近は、
・家族や友人のさりげない優しさ
・ミセスユニバースの先生の在り方や言葉
・そして、歴代のファイナリストたちの挑戦する姿
そんな
“目の前にいる人たち”に、たくさんの憧れを感じています。
遠くの誰かを目指すというよりも、
身近な人の素敵なところに気づけること
それ自体が、
自分を整えることにもつながっている気がしています。
外見も、在り方も、行動も
自分に合う形に整えていくことが大事。
完璧な誰かを目指すよりも
「好き」を集めて、自分をつくる
その方が、ずっと自然で
自分らしい美しさになると感じています。
もし今、
「こんなふうになりたい」
と思う人がいるなら
その人を丸ごと真似しなくていい
まずは一つだけ
「ここ好きだな」
と思うところを見つけてみてください。
それを少しずつ積み重ねていくと
気づいたときには
“自分だけのスタイル”ができていきます。
外側を整えるって
誰かになることじゃなくて
自分を磨いていくこと
今日も、少しだけ
「好き」を取り入れてみてくださいね。
あなたは、どんな人のどんなところに憧れますか?
ぜひ読んでいただけますと嬉しいです☺️



