私が機内で「荷物を減らさない」理由
こんにちは。ミセスユニバースジャパンを主催しています大島一恵です。
5日間お休みをいただいて、海外に来ています。
私は旅が本当に好きです。
人生でなくなったら一番つらい活動は、旅かもしれません。
特に海外旅行、文化の違う場所に触れる時、移動時間など日常を離れる瞬間にものすごくリラックスできるのです。
これまで65ヶ国を訪れました。
旅慣れている方だと思います。
でも、そんな私にはひとつだけ、
昔から変わらないことがあります。
それは、
荷物が多いこと。😂
「そんなに持っていくの?」
とよく言われます。
旅慣れている人ほど荷物が少ないイメージがありますよね。
でも私は違います。
むしろ年々、機内に持ち込む荷物は増えているかもしれません。
なぜなら、
私にとって機内持ち込みのバッグは、
“自分を整えるための小さな部屋”
だからです。
以前は、
できるだけ身軽に。できるだけミニマムに。
そう思っていました。
でも実際は、飛行機の中で『持ってきたらよかった。。』と肌が乾燥したり
足がむくんだり、ノートやペンを忘れた日には頭の中も散らかる。
そんな状態で移動すると、
せっかくの旅も、スタートから疲れてしまうことがありました。
だから今は考え方が変わりました。
必要最低限ではなく、
「快適に過ごすために必要なものを持つ」
ようになったのです。
私の機内バッグには、
保湿ミスト(今はダルバを愛用中)。リップクリーム。ハンドクリーム。
Ipsaの保湿スティック、スキンケアパウダー。
アイマスク。シルクのレッグウォーマー。
台湾人の友人にもらった首を骨折した人がつけるようなネックピロー。
スリッパ。ルームソックス。手帳。消えるペン。消えないペン。
Amazonキンドル、紙の本。飴。モバイルバッテリー、ipod。
そしてロングスカートの下にエナスキンの着圧レギンス。
一つひとつは小さなものです。
でも、それらは単なる持ち物ではありません。
私にとっては、
自分をご機嫌にするための道具
です。
私は昔から、
「外側から整えることで内面も整うタイプ」
です。
機内を自分の好きなアイテムでいっぱいにする。
そういう小さなことが、
不思議と心まで整えてくれる。
だから美容は、
見た目のためだけではありません。
私にとっては、
自分を大切に扱うための習慣です。
自己肯定感というと、
心の話ばかりになりがちです。
でも私は、
身体や見た目を丁寧に扱うことも、
自己肯定感の一部だと思っています。
「私は私を大切に扱っています」
そのメッセージを、
毎日の行動で自分自身に伝えること。
それが積み重なると、少しずつ自分との信頼関係ができていく。
旅慣れた人ほど、
荷物を減らすのではなく、自分が快適になる方法を知っています。
そして人生も少し似ている気がします。
無理に我慢することが正解ではなく、自分が心地よくいられる環境を知ること。
その方がずっと大切なのかもしれません。
今日も私の隣には、
少し荷物が多めのバッグがあります。
でもその中には、私を整え、
私を大切にするためのものが詰まっています。
あなたのバッグの中には、
何が入っていますか?
そしてそれは、
あなた自身を大切にするためのものになっていますか?




「旅慣れた人ほど荷物が少ない」という世間の固定観念をそっと手放し、「自分が心地よくいられる環境を知ること」に軸を置かれているお話が、深く腑に落ちました。情報も物質も溢れる時代だからこそ、無理に周りの正解に合わせようとせず、自分にとって本当に必要なアイテムで内面を整えていく姿勢には、等身大の誠実さを感じます。バッグの中に広がる小さな部屋のように、自分を大切に扱う具体的な習慣を持つことの尊さと、生き方をしなやかに保つ本質を教わった気がします。
のど飴とソイジョイ(大豆のスイーツ)と、以前はうまい棒を持ち歩いてました!万が一午前中の予定が長引いてお昼を食べる時間が無くても、安心(笑)(^-^)✌咳してる人にすぐ渡せる(笑)関西オバチャン気質かしら…