サブスタにおけるメンタルの保ち方
結論を真っ先に言いますが読んでみてください。
こんにちは、精神科医しょうです。
本日は、「サブスタにおけるメンタルの保ち方」について話したいと思っています。
結論から言うと、
「マイペースで、淡々と続けること」
以上です。笑
……と言ってしまえばそれまでなのですが、今日はもう少し深掘りしてみようと思います。
興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
先日、こちらのマナブさんの記事を読みました。
マナブさんは、プロフィール表示だけでも購読者12000人以上。
言わずと知れた、有名な発信者です。
ブログ、YouTube、Xなどなど。
長年第一線で発信を続けてきた方ですが、そんな彼ですら、
「バズを起こして急激に伸びるまでに4年かかった」
と書いていました。
これって、かなり重みのある言葉だと思うんです。
発信歴10年以上。
実績も知名度もある。
そんな人ですら、“伸びるまで本気を出して4年”が必要と言っています。
だとしたら、私を含めた一般の発信者は、もっと時間がかかるかもしれません。
でもその一方で、私は最近感じていることがあります。
「時代の波が、サブスタに来ている」ということを。
私はプロのマーケターではありません。
でも、それでも空気感として感じるんですよね。
最近では、
YouTubeの収益化停止
Instagramの突然のBAN
アルゴリズム変更による急激なリーチ低下
こうした“大企業側の都合”によって、発信者が大きく振り回される場面が増えています。
頑張って積み上げてきたものが、ある日突然消える。
これは、発信をしている人なら誰しも少しは怖さを感じたことがあると思います。
その中で、サブスタはかなり特殊な存在です。
SNSでありながら、メルマガでもある。
つまり、登録してくれた読者の方に、こちらから直接メールを送れるんです。
これは実は、かなり大きい。
アルゴリズムに嫌われても、
SNSが不調でも、
プラットフォームの気分で表示を減らされても、
「読者とのつながり」が残る。
これは、今の時代において本当に強いことだと思っています。
だからこそ今、サブスタには多くの発信者が流れてきています。
しかもこの流れは、たぶん止まりません。
むしろ、これからさらに加速すると思っています。
ただ、その一方でサブスタは、XやInstagramほどアルゴリズムが強くありません。
だから、急激にバズって一気に伸びる、というのは簡単ではない。
結局のところ、
「地道に書き続ける」
という、ものすごく古典的なことが必要になります。
マナブさんが言うように、
もしかしたら4年間、本気で続けないと結果は出ないのかもしれません。
もちろん未来は誰にもわかりません。
サブスタの波が来ている今だからこそ、4年もかからず伸びる可能性もある。
これは希望的観測かもしれません。
でも、個人的には十分あり得ると思っています。
だからこそ大事なのは、
「途中でやめないこと」
なんですよね。
発信って、想像以上にメンタルを使います。
数字を見て落ち込む日もある。
他人と比較してしまう日もある。
「何を書けばいいかわからない」日もある。
頑張って書いた記事が伸びないことも普通にあります。
でも、そこで無理をしすぎると、燃え尽きます。
本気で走る時期も大事。
でも、“ずっと全力疾走”は無理なんです。
だから私は、
「マイペースでいい」
と思っています。
疲れた日は、休んでもいい。
更新頻度が落ちてもいい。
でも、完全にやめない。
これが本当に大事なんだと思います。
継続って、派手じゃないんですよね。
でも結局、最後に残るのは、コツコツ積み上げた人だったりします。
今サブスタをやっている人も、1年後にどれくらい残っているでしょうか。
もしかしたら、1割以下かもしれません。
だからこそ、
“マイペースでも続けた人”
が強い。
もちろん、「成功」の定義は難しいです。
登録者数なのか。
収益なのか。
誰か一人を救えたことなのか。
そこは人によって違うと思います。
でも少なくとも、続けなければ何も積み上がらない。
だから私は、これからもマイペースに続けていこうと思っています。
あなたは1年後どうなっていると思いますか?
……とはいえ、昨日はちょっと疲れて、一旦投稿した記事をアーカイブしました笑
そういう日もありますよね。




1年後まで続けられるように、コツコツと、マイペースで、ですね。
とても勇気づけられました💕
でも、しょう先生のところに来るということは必死なんだと思います
また、こちらに来ます
ありがとうございます