注意するということ、、。
こんにちは。
ミセスユニバースジャパン主催の大島一恵です。
私は人を注意するのが苦手だ。
できれば言いたくない。
誰かのやる気を削ぎたくないし、
挑戦している人の足を引っ張りたくない。
自分と違う考えの人がいても、人それぞれだからいろんな人がいるよね、と考えるのは得意。
そもそも私がこの仕事をしている理由は、
挑戦する人を増やしたいから。
何歳からでも。
何度失敗しても。
自信がなくても。
「やってみたい」
と思った人の背中を押したい。
そのために私はこの事業をやっている。
だから本音を言うと、
ルールを作ったり、
注意をしたり、
禁止事項を伝えたりする仕事はあまり好きではない。
もっと夢の話をしていたいし、
もっと未来の話をしていたい。
もっと「あなたならできる」と言っていたい。
私は未来の可能性をみて、あなたの〇〇を伸ばしたら、もっと未来がよくなるよと言うのはとっても得意。
でも組織を運営していると気づくことがあります。
挑戦は、安心できる環境があってこそできる。
断れない空気。
気を遣わなければいけない人間関係。
トラブルへの心配。
そんなものが増えると、人は挑戦どころではなくなる。
私は挑戦する人を応援したい。
だからこそ、
安心して参加できる場所を守りたい。
誰かが気を遣い続ける場所ではなく、
誰もが自分の挑戦に集中できる場所にしたい。
だから時々、私は苦手なことをする。
本当は言いたくないことを伝える。
ルールを確認する。
お願いをする。
それは誰かを責めたいからではない。
挑戦する人を守りたいから。
私自身もたくさん挑戦してきた。
世界大会に出た時も。
起業した時も。
挑戦するときに必要だったのは、
批判されないことではなかった。
安心して挑戦できる環境だった。
だから私はこれからも、
挑戦する人を増やすために、
そして挑戦する人を守るために、
苦手なこともやっていこうと思う。



信用し相談できる環境が作られているから、注意しなくてはいけない時が出て来ると思っています。私も注意するの苦手です。でも仕事が命に関わるから言う。やっぱり何かを守らなくてはいけないから頑張って言うしかない!すごいコンテストにしましょう!
「挑戦は、安心できる環境があってこそできる」という言葉に、場を運営する上での大切な本質があると感じました。
ギスギスした人間関係やトラブルへの不安といったノイズをなくし、全員が本来の目的に集中できる場を維持すること。それこそが、背中を押すことと同じくらい、あるいはそれ以上に強力な「挑戦への支援」になるのだと、改めて強く実感します。